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2009/06/30 15:25
だいぶ経ってしまいましたが……『ルーブル美術館展』行ってきました!
すごーく混んでいると言う話で、半分諦めていたのです。
でも、でもやっぱり諦めきれずホームページの名画を
ヨダレをたらして眺めていました。
で、見つけたんです……隠しポケットみたいな所(違うかな)
隅っこに小さい文字で『お得なチケット』っていうのを!
それが「入場日時指定券」でした。これが、良かったですよ!
次回も混雑必須の展覧会でこれがあったら絶対買います!
決まった日にちの時間に行けば
並ばずに入場出来るんです! 数百円高いだけなんです
5月下旬、当日は小雨降る平日と言うのに
昼過ぎに行くと長蛇の列が、美術館からはみ出ていました……
チケットありでも80分待ち
目立たない看板に導かれ、警備員さんに指図され
普段はそんな所には人が並んでいない、西洋美術館の横を歩いて行ったのですが
右側にはだーっと、人の列がありまして
数人の日時指定チケットを持ったグループがすり抜けて行く訳です。
痛いほどの視線を感じましたです……
恐かったけど、けっこう快感。
肝心の絵の話です。
フェルメールは特別扱いで……立ち止まらないで下さい!とうるさい。
でも、赤と白の糸の絡まりはしっかり見ましたよ。
他の絵はあんまり混んでなくって
レンブラントの自画像の金のネックレスの質感もよく見れたし。
ベラスケスのマルガリータのレースが、近くで見るとささっと描いてあるのが分かるのに
少し離れると、ちゃあんとレースレースしてるんです。
一番見たかったのは、ラ・トゥールの『大工ヨセフ』
そこだけ空気が違ってた。
もう、光の描き方がたまんないです。
小学生の頃、家にあった画集で一目ぼれしてから
はや幾年……やっと会えましたね
あと全く知らない画家さんの絵で、気に入ったのがありました↓
ステーンウェイク(子)の『聖堂の内部』
人物とかはよーく見ると、あんまり良くないのですが
建物の感じが凄く好きです。
ちょっとSFっぽいのが、いいなあ。
調べてもあんまりどういう方なのか分かりません……
(子)ってあるのは代々画家のおうちなのかな。
とにかく見たい絵を見られて、満腹になった私でした
追伸
現在再放送中のつよし君の『僕の生きる道』は
やっぱり凄くいいドラマだ……
何度見ても泣けてくる。
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